わたし告白されました。

あれはさかのぼること、令和元年初日のできごと。

お相手は会社の同僚。仕事ぶりは…な彼(笑)年はわたしの3つ上。

かなりのダメンズっぷりで会社ではいじられキャラ。

 

 

わたしは青森に帰り、令和元年初日を友人たちと過ごしていたときでした。

会社の同僚からの電話に、仕事でなにかあったか!?と思いで急いで出るも、向こうもほかの同僚らと仲良く食事中ではないか。。

 

酒も入り、じゃあ電話しちゃおうぜ、みたいなwノリが高校生だw

 

その後もしつこく電話が鳴っていたのでシカト。わたしも友人とのひと時を楽しんでいました。

もう同僚らのことなんて忘れかけていた帰り道。

 

事件は起こりました

 

長文も長文!!ラインが届いたのです。怖くて一旦見なかったことにし、携帯を鞄にもどしたほど(笑)

わたしへの熱烈なラブレターでした(笑)自分でいうのも変ですがw

 

怖い、ちょっと気持ち悪いwと思った半面、この感覚忘れてた~と女性ホルモンが出てきたような(笑)

このときは本当に久しぶりすぎて素直にうれしい、という感情はなく意外と冷静だった。

 

相手が相手ということもあり…会社では顔を合わせるんだし、と思い

もっともらしい、今思えば少しずるい返答をしました。

 

「わざわざ子持ちを選ぶ必要はないよ!大変なことだよ」

 

でも彼にはイマイチ響いていなかったようで(笑)

 

めげずにアプローチを続けてくれました。あまり考えない、良く言えば、ずーっとポジティブな人。私が断り続けても全然聞いていませんでした。

 

そんな彼に根負けし、しょうがない…と休みの日にランチの約束を。

 

それでもあまり乗り気じゃなかった私は、約束よりも30分遅れて到着。

彼の緊張が手に取るようにわかりました💦2人になるとこんなに緊張するんだ~とちょっとほほえましく思ったり(笑)

 

乗り気ではなかった割に、意外と話も弾み。なにより私が全く緊張せず気取る必要のない相手と完全に認識。心を開いていました(笑)

 

会話の中や、移動の道中感じた、

”こんなに自分を好きでいてくれているんだ”

ということ。

この愛情に”人に愛されるってこんなに心強いんだ”

ということに心底気づかされました。

 

お付き合いするとかはないと思いますが…(笑)

自分を好きでいてくれる存在がいるということは、本当にうれしいことだし自信にもなる。素直にありがとう、と思えたトキメキの1日でした♡

 

愛されるよりも愛するほうが勇気がいると、ずっと思っていたけど

久しぶりに私を好きだといってくれる人が現れて気づいた。

愛されるほうも怖い。うぬぼれてはだめだし、もらうだけでは成り立たない。

 

昔のように好き好き大好き愛している~💓

なんてことも言えなくなってきたよ、アラサーは(笑)

 

 

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